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東口本宮冨士浅間神社(ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ) 2016年夏至

スバシリ、東口本宮、とお呼びしています。冨士浅間神社。
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入り口の滝。
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富士の流れは、本当に力強くてパワーにあふれています。
この日は、夏至で、富士山の周りを一周するのが目的だったので、ゆっくりできなかったのですが、時間があったら、この滝をずっと眺めていたかったです。

参道は、ここもまっすぐ。
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鳥居の扁額(へんがく)
二つとない山、という意味でしょうか。
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境内には摂社、末社もあるのですが、基本のエネルギーは、富士山に直結しています。
夏至ということもあるのですが、この先に富士山を感じますし、実際にこの方向に富士山があるのです。

狛犬。ここは獅子山になっています。
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近づくと、富士山の力強さに加えて、コノハナサクヤヒメの女性らしさも感じます。
ご挨拶します。
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この奥は、本殿があるのですが、本殿にご神体があるというより、むしろ、その先の富士山を感じます。
実際の本殿。
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ここにご神体がある、というよりここは、祭祀場。みんなの集まる場所。目印。

屋根には、コノハナサクヤヒメの象徴である桜と、菊と五三桐の紋がついています。
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富士山噴火のあとの鎮火の祈願を当時の国史がした、とご由緒にありました。
本殿に近づくと、国家、という事を感じる場所でもあります。

でも、ここは国家の平安を祈願するとともに、富士山の大きさと、富士山の水が豊かさを感じる場所でもあります。
境内の森も水性が豊か。
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縁結びの宿り木、とありました。
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静かな境内なのですが、ここは人気のスポットらしく、何人かの方が、手をかざしたり、写真を撮ったり。
珍しい木だけど、なんだか、この場に残った人の念もあって、縁結びには、どーかなー?

亀石。長寿の石だそうですが、どっちが頭なのかな?
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別の鳥居。この鳥居は国を守るという、この神社の別の側面を感じます。
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こちらから、でると目の前に大きな富士山。
怖いくらい大きかったのですが、写真を撮ろうとしたら、あっという間に雲の中。

ああ、隠れちゃった。と思っていると、パパパ・・・と自動小銃の音がします。
近くには自衛隊の演習場があります。

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東口本宮冨士浅間神社
八雲さん の このサイト では、富士山の神社について、詳しく書かれています。
こちらの、富士山の神社 の 東口本宮冨士浅間神社 のサイトでは、美しい動画もアップされています。