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3区分 4元素 の表

占星術では1年のうちに生まれた日によって星座(サイン)を12にわけています。星座とサインは違うのですが、西洋占星術ではこの星座をサインと呼びます。
さらに、この12個のサインを分けることがあります。

こちらのサイトでは記事の途中で、この3区分4元素を使うことがあります。

この3区分4元素については、講座で勉強した方が正確で、理解も深くなると思います。
そして、また一方でネットでこの3区分4元素について書かれている方もおられます。

講座に参加されてご自身で学ばれる方は、その先生の資料をご覧になるとよいと思うのですが、知らない方の記事にリンクをつけるのも、アレなので自分で作ってみました。

生まれた日を書いてありますが、その年によってサインの変わる方もいますので、一度、ご自身で調べておくと迷わないと思います。

この表は生まれた日を使って、サインを分けています。
これは、星占いでつかう星座になるのですが、西洋占星術では太陽がその位置にあった、という意味で「太陽星座」あるいは、「太陽のサイン」とも言います。

本格的な西洋占星術では、太陽だけではなく月や、その他の惑星、あるいは読むとわかりやすいポイントもあるので、太陽だけでは判断しません。
なので、この表だけで私は、こう、と考えるのはちょっともったいないです。

で、「私はどうなの?」は、鑑定のご案内から、どうぞ。

表は、例えば11月10日生まれの人。

蠍座なので蠍(さそり)を見ます。
上の表では、区分を見ます。季節の時期によって、3つに分けるので、3区分(さんくぶん)と呼びます。
蠍は、秋の真ん中のサイン。季節の盛りで不動のグループです。
季節の真ん中はずっとその季節がつづく方向にむかうので、「ずっと」です。

下の表では、元素をみます。4つに分けるので、4元素(よんげんそ)と呼びます。
関心の特徴で4つに分けます。
蠍は、水のグループです。水のグループは関心の方向があなたの内側に向かいます。
あなたの内側というのは、感情ということなので、感情に関心のあるグループです。

まとめると、11月10日生まれの人は、蠍座です。
蠍座は、不動で水のグループです。ずっと、相手の感情に関心があるサインです。

ギョーカイでは、不動宮(ふどうきゅう)で水のエレメントの蠍座、とか言います。
興味のある方がおられるようなら、続きます。

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