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フランシスコ教皇 来日 2019年

キリスト教のカソリック教会の一番、エラい人であるフランシスコ教皇が来日されました。
教皇の来日は38年ぶり。
原子爆弾の被害を受けた広島、長崎を訪問し、核兵器の廃絶を訴えられました。
また、東日本大震災の地に訪問はありませんが、東京で東日本大震災の被災者との対話とミサが行われます。
(この記事は、2019年11月25日に書いています。現在、ちょうど対話とミサが行われている時です)

政治的な意味は、またあるのだと思うのですが、宗教者としての教皇が来日されることの意味は、とても大きいと思いました。(聖下、猊下という尊称が使われるようですが、ここでは教皇とお呼びいたします)

フランシスコ教皇は、長崎に原子爆弾が投下されたときに撮影された「焼き場に立つ少年」の写真に大きく心を動かされたそうです。

ご存じない方のために、この写真は長崎に原子爆弾が投下された直後、亡くなった弟の火葬の順番をまっている少年の姿です。アメリカ軍従軍カメラマンのジョー・オダネルさんが撮影されました。

2019年11月24日 午前中。
長崎の原爆が投下された直下である長崎爆心地公園で、強い雨のなか長く祈りを捧げるお姿。

POPE IN JAPAN 2019【公式】youtubeから

その時のチャート。

メッセージがとても具体的で、ここまで政治に関して踏み込んでいいのかと思うくらいの内容でした。
ちょうど冥王星がアセンダントにのっており、水星が天頂にあります。
原子爆弾という核と核兵器の問題を明らかにしています。また同時にカリスマ性がアセンダントの冥王星に象徴され、メッセージの強さが水星、火星に表れているようです。

その後、教皇は広島に向かいます。
広島平和記念公園にて平和の集い。
2019年11月24日 夜。


POPE IN JAPAN 2019【公式】youtubeから

被災者のおひとりである広島市の梶本淑子さんが証言をされました。
広島長崎の悲劇から74年。こうして実際にお話をしていただく方々も少なくなってきていて、教皇のそばでお話される意味はとても大きいと思います。

その時のチャート。

天頂には海王星があり、メッセージ性というより霊的な影響力が強調されています。
ディセンダントには木星と金星。
未来に与えられる調和と希望。

核兵器の廃絶を願います。戦火に苦しむ人の、これ以上ないことを祈ります。

POPE IN JAPAN 2019ローマ教皇、38年ぶり来日決定 公式サイト

POPE IN JAPAN 2019【公式】youtube
教皇フランシスコの日本訪問 LIVE配信スケジュールPDF)

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