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稲荷森稲荷神社

小田急線の千歳船橋駅近くにあります。商店街のなかです。
この日は、夏の盆踊りの日。
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以前も感じたのですが、鳥居をくぐると「この土地を守る」強い感じです。
ご挨拶します。
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私も、近くといえば、近くにいるものなのですが
それでも、ここに入るとなんだか、あなたはよそ者、と感じます。
まあ、土地の神さまなのですから、
ふらっと、挨拶によった者に対し、
時々、そういった感じを受けることもあるので、
それ自体は珍しくないのですが、
こちらのパワーは、ちょっと強い。

本体は、どなただろう?
お稲荷さんの形をとっていますが、
いらっしゃる方は、ちょっと違う感じがします。
八幡でもないし、仏教の感じもしない。
土地の記憶がある場所としか、わかりません。

明治にはいり、政府からの神社合祀の指示に反対し、
地元に残ったと聞きましたので、
ここを守る思いは、強いと思います。
また、昔は、このあたりは、うっそうとした森で
近くに湧水もあったようです。
第二次時大戦後、その森の木や、土地が売りにだされたとも聞きました。

でも、それだけかな?
なんか、ヒトの強い思いも感じます。

この木のような大きな木が、うっそうとしていた森だったのかな。
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こちらは末社とされています。
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どなた、とも表示がありませんが、こちら、重要な方のようです。
扉は閉じられていました。
神紋もありますが、お稲荷さんではないようです。
もとは、土地の方のようですが、わかりません。

こちらは、境内の玉垣の外側にある、たぶん不動尊。
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この前の道は、古い街道だったのでしょう。
道で行き倒れた者を供養する地蔵はよく見ますが、これは、不動尊。
これがあるのは、この道が大山へ通じていたのかな?と思いました。
それにしても、玉垣の外にあっても、
こんなにきっちり、分けているのもちょっと珍しい。
この神社らしい、といえばらしい。
そして、この外側の不動尊にもちゃんとお花が供えられています。

稲荷森稲荷神社(とうかもりいなり)

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