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豊川稲荷 奥の院 稲荷寿司

豊川稲荷、ですが、神社ではなく、
圓福山妙嚴寺という名称の曹洞宗のお寺です。

奥の院。
20150940

以前は、本殿の拝殿だったそうです。手狭になってしまったのね。
20150941

この奥の院の拝殿のその奥に、なんか、ありそうです。
ここから霊狐塚は方向が違うし、
本殿、本堂に向かっている方向でもありません。
なんだろう。
この奥の院のさらに奥にある場所は、
霊狐塚のような神使のホームではなく、信者の方々の聖地、だと思います。
私は、ここの信者ではないので、こちらからご挨拶します。
豊川枳尼真天(ヨトカワダキニテン)さまは、ここにおられるようです。

奥に入れないといっても、ここは重要。
奥の院の前の杉。これもいいなあ。
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日本庭園。
この水は、浄化のバランス。
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書院にあたるものでしょうか、立願所。
リッパなものです。
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20150913

ありがとうございました。
20150943

こうしてみると、豊川稲荷の東京別院は、
ご本尊が、豊川枳尼真天(トヨカワダキニテン)ですが、
そのパワーをよくうつしていると感じました。
あの東京の地は、もともと武家屋敷だった場所。
古くからの聖地ではなかったはず。
そこに、こちらのパワーをおうつしして、それを保持しているのは
ヒトのチカラ、奉仕される方々の心と法力。
すごいものだなあ、と感じます。

いずれ、東京の豊川稲荷にも、うかがってみないとね。

鳥居をくぐって、門前町で、稲荷寿司。
20150946

緊張感のある聖地ほど、
脱力するようなお土産を売っている俗世の門前町があります。
それがないと、あっちにもっていかれた魂が、戻って来れないのです。

豊川稲荷
豊川観光協会の豊川稲荷のページ

豊川稲荷東京別院