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青島神社 本殿

以前、こちらで授与いただいている塩を、八雲さんからいただいたことがあっていつかは、行きたいなあと思っていた神社です。

案内板。

えっと、どう行くの?(笑
でもめでたく、到着しました。

海のなかに延びる参道。

鬼の洗濯板といわれる名所でもありますが、ここで洗濯されているのは自分の魂。

神奈川の江ノ島にある江島神社はもっとひろい道路ができていて、車の往来もできる「橋」のようになっていますが、むしろ、このくらいの方が「参道感」があります。

足もとの砂。

貝殻がつみかさなっている土地のようです。
鵜戸神宮の厳しい岩ではなく、ここは柔らかな土。

砂浜からすぐ、のところです。
この周囲は森になっていて木々は、はやり南国のもの。亜熱帯植物に囲まれています。天然記念物でもあり、参道近くには亜熱帯植物園もあります。

神さまからの風景も海が、すぐそこ。

神門の扁額(へんがく)

鴨就宮(かもつくみや)とありました。昔は青島は昔、鴨就島と呼ばれていたそうです。

拝殿の左右には、お祓いのお役目もあるお宮がありました。
向かって左が、石神社

山の神さま

向かって右が、海積(わだつみ)神社

海の神さま

ここは山幸海幸の神話で、山幸彦の彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)が海の海積宮(わたつみのみや)からお帰りになったあとに、ここにお宮をつくられたという事からこの神社は始まったとされています。
ご祭神には、奥様で海神の娘である豊玉姫(トヨタマヒメ)。塩土の翁(シオツチノオキナ)
塩土の翁は、山幸彦を海に案内したことから水先案内の方、あるいは海運の神さまとされています。

ご挨拶します。

江戸時代まではここは禁足地であって、入る事ができなかったそうです。
江戸時代じゃなくて、良かったなあ。
台風の日もあると思うのですけど、何百万年もかけて波があらっていったような、くりかえす穏やかな清め祓いをする聖地。

水は人の気持ちを満たし、人と人を結びます。

なので縁も、やさしくとりもっていくようです。
昭和の時代、新婚旅行といえばここ、といわれたこともわかる気がします。

そうはいっても神さまの時間は、長いからなあ。
縁をむすぶというのも、本当に長い時間をかけていくものだと思うのです。

八雲さんのサイト 八雲エンライトメント
青島亜熱帯植物群落については、(なぜか)信州大学のサイトがわかりやすかったです。

宮交ボタニックガーデン青島

青島神社