メール鑑定

牛嶋神社

隅田川の川面にうつる光。
光の春、です。
usi8

スカイツリーのすぐ、そば。
usi2

牛嶋神社。
usi1
三輪鳥居、三ツ鳥居ともいいます。
ちょっと珍しい。

島、とも、嶋とも書いてありますが、神社庁では「嶋」
扁額をみると、こちらの字。
usi4
山の上に鳥がとまっているところが、島、という意味なのかな?

今はスカイツリーができて、
東京の新しい中心のひとつになっています。
スカイツリーももちろん、パワースポット。
こうして、ここから拝せる(笑)
usi7

力強いなあ、ここ。
usi3

ここは、なんと言っても「牛」でしょう。
ご祭神の須佐之男命(スサノオノミコト)は、牛頭天王と同じ、とされています。
また、もともと牛の牧場だったという話。

また、伝えられた話によると、牛御前の伝説もあります。
父に疎んじられた子の牛鬼の話。
隅田川に沈む牛の妖怪の話。
また、こちらの地で客死されたという清和天皇の第7皇子貞辰親王。
いずれも、恨みを残して亡くなったモノを
慰め、敬うというカタチです。
望郷の念をもちながら、旅先に亡くなるというのは、
菅原道真公をはじめとし、その魂が怨霊となって祟るという考えです。
旅先で亡くなる、というのは、暗殺ではないか、
と思われる場合も、チラホラと。
他には、誰がそうだと思われているのか?
というのは、別のところで、機会があれば、また。

で、それが今は守り神としていらっしゃいます。
今は移動してしまっていますが、
江戸時代には、五色不動のひとつの最勝寺がこちらの担当でした。
江戸をつくった方は、そのあたりのことも知っていて
霊的な配置をしているなあ、と感じます。

境内にはお稲荷さん。
小梅稲荷神社。名前がかわいい。
usi5

いずれにせよ、「牛」です。
usi6

本所の七不思議もあり、
また、姥が池の伝説もちょうど、この向こう側。
このあたりは、アヤカシの多いところです。

牛嶋神社 東京都神社庁のページ