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霊水と精油で結界をつくる

結界をつくる方法は、いくつかあるのですが、霊水を使う方法を教えてもらいました。
霊水を使うと、カンタンにできて、結構、よい場になりました。
そこで、この霊水に精油を入れてみました。
厳密な結界を作るには、少し弱くなりますが、自分の場を作って、リラックスするには良いものなので、ご紹介します。

<用意するもの>
霊水
神社で授与いただけます。おすすめの水としては、大山阿夫利神社の下社、富士山本宮浅間大社の水屋神社、寒川神社の御嶽神苑(ご祈祷された方は入場券がいただけます)、箱根神社の九頭竜神社新宮大神神社の狭井神社日吉大社は実際、私が行った神社で、おすすめできる霊水です。いただいたら、必ずその分、お納めしてください。
今回は、赤坂の日枝神社で、授与いただきました。おみくじの授与所でいただけます。手水舎でいただいたのではありません。400円。

精油
最近は、100均でも売っているのですが、効果はありません。ケミカルな香りがかえって、つらい。
少し高いのですが、「育ちのよい」精油を買いましょう。
店頭で確認して、好きなものならなんでも良いです。
また、二本目の精油は、月のサインの精油を選んでみてはいかがでしょうか。月の精油については、こちらの記事で。
ウェブで購入できるブランドもあるのですが、生活の木グリーンフラスコは、実店舗があり、確認できますし、わりと値段も内容も納得できます。今回は、アロマキュアの精油を使いました。

スプレー容器
今回は、50ml入るサイズを選びました。
私は、このあたりは(このあたりも)、こだわらないので、これこそ100均で買います。

無水エタノール
消毒用エタノールや、お酒ではなく、ちょっと高いのですが、必ず「無水」エタノールを選びましょう。無水エタノールは、くせがなく、溶かし込みがいいのです。ドラッグストアで購入できます。
精油を霊水に溶かし込むために必要です。

<作り方>
1.スプレー容器に精油を入れます。濃い精油なら1滴。軽い香りなら3滴。アロマスプレーをつくるより少ないです。
2.無水エタノール5mlを測って、スプレー容器に入れます。小さじ1杯がだいたい5mlです。(ここも、ざっくりでごめんなさい)
3.スプレー容器をフタをして、ちょっと振ります。
4.霊水を入れて、全体として50mlとします。精油が溶けて、少し白濁することがあります。

<使い方>
1.自分の居場所、あるいは部屋を囲むようにスプレーします。円を結ぶようにスプレーすると結界ができます。
2.アロマミストで光のカーテンや壁が、降りてくるイメージでスプレーします。
3.時計回りがスムーズですが、利き腕があるように、逆の回り方の方がスムーズなら、それでもかまいません。
4.香りが気にならなければ、精油の滴数を5滴程度までに増やしてもいいと思いますが、円を書いて結界を作るので、香りは控えめな方がよいと思います。
5.残りの霊水は、居場所や、家、部屋の外側を円を描く、あるいは四隅にまく事で二重の結界になります。
6.場が弱くなったら、また円を作っておきましょう。

リラックスしてね。

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