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弥彦神社(彌彦神社) 御神廟

越後の一の宮である彌彦(弥彦)神社です。こちらは弥彦山山頂にある御神廟。
ご祭神は、伊夜日子大神(いやひこのおおかみ) 

634mの山なので、もちろん歩いて登るのが「正解」ですが、体力と時間と相談して今回は、車で近くまできました。
こちらの表示は、奥宮になっています。

車で近くまできたのですが、それでもそれなりに歩きます。

トレッキングの装備の方が行き違うときに「こんにちは」とご挨拶いただきます。
車で近くまで上がってきても、ここは来るにはハイヒールは似合わないかな。
この道が参道。木々によって清められていると思うので、ここは必要な道です。

山頂の社務所。白い鳥居があります。

扁額は、御神廟。

「廟」ということは、ここはお墓。
いらっしゃるのは、彌彦神社のご祭神である、天香山命(あめのかぐやまのみこと)と妃神(ひめがみ)の熟穂屋姫命(うましほやひめのひこと)彌彦神社のサイトには、妻戸大神とありました。
伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)は、天香山命(あめのかぐやまのみこと)と同じとされています。

でも、やっぱり違うと思うんだよね。

社務所の前の鳥居をくぐって、こちらに参ります。

うわ、天が近い。
すばらしい。
宮島の弥山に御山神社を思い出します。あそこも天が近かった。こちらの記事で。
もちろん、大神神社の山頂も、天に近い場所でした。→大神神社 三輪山「登山」の前に知っておいて欲しいこと の記事へ。 
あと、多摩御陵も天に近かった。こちらの記事で。

ご挨拶します。

扁額は、天香語山命とあります。

低い瑞垣のなかは、背の低い竹が生えています。
写真にすると青が実際以上に冴えてしまう事があるのですが、この色はホントにこんな色。
天、宇宙に近い場所です。

御神廟に向かって左は日本海。

右は田んぼ。

ちょうど参拝した時期は、田植えの時。
左の海、右の田んぼ。左右の水のうえに浮かんでいるようなところ。

そして、この山はゆったりと尾をひいて海岸線ぞいに延びていて、寝そべっているよう。

すばらしいな、ここ。
神さまがここでお休みになっているところなのです。

彌彦神社 境内を巡る のページ


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*この記事を書いた人について
 辰巳(たつみ)
 聖地を巡礼する占い師。西洋占星術とタロットを使います。
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