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五社神社 諏訪神社

昔、浜松は、曳馬(ひきま、ひくま)と称されていました。
そのお城だった 曳馬城、今の浜松城の門前にあったお社。
また、お名前をみてわかるように、五社神社と諏訪神社が昭37年に合祀されたそうです。

なんとなく雰囲気はお城っぽい。
ご挨拶します。

この地方をおさめた城主のための神社でもあったのでしょうけれど、もちろんここに住む私たちも見守っていただいている神さま。
地域の中心におられるお社なんだなあ。

五社神社のお印は藤。春日神社などの藤原氏に関係する神社に多いご紋。
諏訪神社は梶(かじ)。諏訪神社のご紋。

磨かれた拝殿の奥に本殿があって神さまがいらっしゃいます。

ご祭神は、八幡さまと武神の方々。
目をひいたのは、太玉命(ふとたまのみこと)
この方は、天児屋命(あめのこやねのみこと)とともに天岩戸にお隠れになった天照大神のおでましいただける方法をこれでよいかと占ったとされる方。
まだ、もちろんこの地方(浜松)なので、徳川家康公もご祭神におられます。

境内にはお稲荷さん。稲荷社。

あ、ここのお稲荷さん、力つよい。
境内社になっているけれど、このお稲荷さんだけでひとつお社があってもいいくらい。

御神岩「獅子頭岩」
キュっとしていてかわいい。

最初はお城の守り、祓いのお役目もあったかもしれませんが、堂々としていてこの地域の中心におられるんだなあ。

五社神社 諏訪神社