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秋葉山本宮 秋葉神社 下社

秋葉山本宮 秋葉(あきは)神社は山の上にあるのですが、そこまで登っていけない方のために、こちらにお宮をおつくりになったと聞きました。

でも、ご由緒などは同じ文章が掲げられています。

下社から上社にも参道があって登ってお詣りもできます。

そういっても、周囲は林道と天竜川。

上社はお土産屋さんもあって観光地のような感じがするのですが、こちらは神さびた雰囲気。

入口には神橋。

石の参道。

ご挨拶します。

ご祭神は、御祭神は、火之迦具土大神(ヒノカグツチノオオミカミ)火の神さまです。
そして、ご神体は秋葉山だとお聞きしましたが、こちらの下社の方がむしろ強く、それを感じます。

拝殿のなかでちょうどご祈祷がされていました。祈祷をうける方は、土の上のスチール椅子に座っておられて、神職は一段高いところにおられました。

大祓詞(おおはらえのことば)を奏上なさっていたので、一緒に奏上いたしました。
どこの神社でも神職は神さまに誠実にご奉仕されていると思いますが、このときの大祓詞は近くで耳にしたせいかお社のなかに清々しく響きました。

掲題には大きな灰かき用のスコップ、というのかな。鉄工所さんからの奉納品。

私の田舎の家では、これに炭火などをすくってかまどの火を、お風呂やこたつにもっていったので見覚えがあります。
あ、「ハウルの動く城」でカルシファーも乗ってました(笑

天竜川の頭をおさえる火でもあり、祓い清める火。
そして、鉄を扱うにも火が必要。
この天竜川にそっては、峰之沢銅山という鉱山もありました。
秋葉山あるいは秋葉神社の鉱脈を読む者として修験者がいたのかもしれません。

秋葉山 本宮 上社 神門の記事は、こちら。
秋葉山 本宮 上社 拝殿の記事は、こちら。

秋葉山本宮 秋葉神社